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鏑矢(かぶらや) 鏃の手前に一種の鳴器を付けた矢を言います。この鳴器を鏑と呼び角又は木(柊、椿等)で作り、形は球形又は楕円のもの多く、中空でこれに数個の穴を穿ちます。この穴を目と呼び二つから四つあり、多いものは八つ位のものもあります。矢羽は四立羽とし鏃は雁股を用いるのを常則とします。...