白鷹の羽根(1枚)

330  (税込)
(税抜 300 )
HKTK-HN001
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本の間に挟んで栞にしたり...額縁に入れてインテリアとして飾ったり...製作物やアートの一部としても...様々な用途でお使いください。

※天然の羽根ですので色や柄、サイズ等は全て異なります。指定は出来ませんのでご了承ください。

サイズ詳細

全長約20cm〜25cm程度、幅5〜6cm程度。


送料について

羽根のみのご注文の場合、定形郵便でお送りしますので、送料100円で対応可能です。希望の方は、恐れ入りますがコメント欄に記載ください。

白鷹(オオノスリ・ケアシノスリ)

白鷹は、体が非常に大きいノスリ類。多くの場合、全体に淡褐色で、後頚、及び腹から脇脛びにかけてが暗褐色であり、尾は淡色で暗褐色の細い横帯が3〜10本ある。成鳥と幼鳥は似ている。
日本では希に越冬する鳥で、主として西日本に渡来し干拓地等の広い刈田跡で記録されている。
アルタイ山脈からモンゴル、中国の東北地方までと、天山山脈からチベットまでの高地の草原地帯で繁殖し、留鳥として冬も営巣地の近くにとどまるものも少なくない。日本では希な冬鳥として西日本を中心に数回の記録がある。近年では徳島県、山口県、鹿児島県、沖縄県、福岡県、佐賀県等で観察、撮影されている。(森岡照明(1995)日本のワシタカ類 文一総合出版)
矢羽では『白鷹』と呼ばれている。鷹の中でも白いもの(突然変異による)は希にしかなくこれを神聖視していたことに因んだと言われている。

現在、国内では「ダイトウノスリ」絶滅、「オガサワラノスリ」絶滅危惧種(200羽が確認されている)。矢に使われているのはオオノスリのみではなく、ノスリ、ケアシノスリ等が使われている。

参考文献:三木 信高(2016)『矢の知識』ブイツーソリューション


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カートの内容

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